自称『土星から来た男』が連邦政府に訴訟を起した!驚きのその理由

UFOにアブダクションされるなどして「宇宙人と会った」体験を持つ人は少なくないが、「私は宇宙人(異星人)である」と自称する人は珍しいかもしれない。

先日、アメリカのテキサス州に戸籍に関する奇妙な裁判が起きて話題になった。

18日金曜日、テキサス州東部地区連邦地方裁判所にてテキサス州アレン市に住むリキア・コリングスという男性が「自身の公民権の侵害が行われた」として連邦政府に対して訴訟を起こした。




彼は自身について「サンリキアの山羊座の神」と名乗り、アメリカと土星の両方に住所があると主張している。訴訟の提起に基づくと、リキア氏は連邦政府が1776年7月4日から現在まで彼を差別していると主張しており、アメリカが国として成立する前に土星から地球にやってきて居住しているとも語っている。

なお、訴訟の相手としては連邦政府だけではなく、国連と英国も同じく被告となっている。

自称土星人の原告が訴訟を起こした理由は「地球で差別にあっているから」だそうだが、7ページの手書きの宣誓供述書や差別されている状況の説明に占星術と聖書の用語が多用され、非常に難解なものとなっている。こんな奇妙な裁判の弁護人を務める人はいるのか不安になるが、原告であるリキア氏本人が自身の弁護人として法廷に立っているらしいのだ。

なんともカオスな法廷になりそうだが、結果が楽しみな裁判として注目されてしまっているようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Rickia Collings PIXABAY

 

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