エリア51の衛星写真、「格納庫に入ろうとするUFO」が偶然写った!

アメリカはネバダ州に存在するエリア51こと、グルーム・レイク空軍基地。ここは昔からUFO関連の噂のある、世界一有名な基地でもある。

この基地の地下には巨大な秘密基地があるとか、そこには悪名高いロズウェル事件で墜落したUFOやエイリアンが隠されていて、米国政府は地球外の技術を使用して次世代の武器を開発していると囁かれていた。この地下基地はじつにビル50階分にも及ぶ巨大なものだとか、長い地下トンネルでカリフォルニア沖まで伸びているとか、様々な噂が存在している。

もちろん軍事基地なので、エリア51の中には一般人が立ち入ることはできない。しかし、Google Earthなどのアプリを使えば衛星画像で基地の様子を見る事はできる。

そして、先日のことGoogle Earthにおいてついに「UFOが格納されている様子」が記録されていた痕跡が確認されたのである。

こちらは2006年にエリア51を上空から捉えた衛星写真だ。

ADDED CONTRAST TO SEE UFO THICKNESS. Thirty meter UFO in Area 51, UFO Sighting News




画像をよく見ると、基地の一部に奇妙な影が出来ている。そこには戦闘機の格納庫らしきものの屋根と、そこから半分顔を出している円盤らしき丸い影が写り込んでいたのである。周囲の物体から換算すると、円盤は直径30メートルとかなりの大きさになる。

この画像を発見したのは海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏である。彼は問題のGoogle Earth画像のコントラスト等を少し強調して解りやすくした上で、「これは秘密裏に研究されていたUFOが格納庫から出てきた所に間違いない」と太鼓判を押している。

一方で、格納庫の半円形の屋根の影が伸びて、円盤のような形が滑走路に投影されたにすぎない、という意見も存在している。果たして真相はいかに?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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