【シンガポール】伝説のUMAブキティマ・モンキーマンを撮影した!?

画像©The Nightraiders / Facebook

12月半ば、シンガポールにおいて未確認生物を捉えた?とされる疑惑の画像がソーシャルメディア上に投稿されて話題になっている。

伝えられるところによると、The NightRaidersというシンガポールの各地を夜間に探索するグループが、DrongoTrailとして知られる自然保護区にて奇妙な生物の撮影に成功、自身のFacebookページにて公開したことで注目を集めたという。

写真に添えられたコメントには、夜のジャングルにて新しい機材の撮影テストを行っていた時に奇妙なものが森の中にいるのを見つけ、撮影を試みたのだという。確かに画像には、かなり大きな二足歩行の生き物のように見えるものの輪郭が木の隣に立っている様子を見ることができる。

BTMM now getting popular 😂
From Mothership.sg

The NightRaidersさんの投稿 2020年12月17日木曜日




この生物に関して、写真が撮られた場所から考えて、ブキティマモンキーマンまたは略してBTTMとして知られているUMAを撮影してしまった可能性があるのでは、という意見が寄せられているという。

ブキティマ・モンキーマンは何世紀にもわたって目撃されている獣人型UMAで身長は3〜6フィート、スマトラの獣人型UMAであるオランペンデクとの類似も囁かれている。一方で、この影は「ジン」のような超自然的な存在ではないかとする意見もあるようだ。

写真が本当に超自然的な生物を捉えているのか、それとも単に光と影の加減でそう見えただけなのかは定かではない。しかし撮影者らは「私たち以外の人間は現場にいなかった」と証言がしている。

NightRaidersは「この写真が本当にBTMMの姿を捉えたものか、本当に存在するかどうかを判断するのは写真を見た人にお任せたいと思います」と語っている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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