コリアン・ゴーストハンター、幽霊探しの最中にホンモノの死体発見!

廃屋が心霊スポットになってしまうことはよくあることだが、中に入るときは注意しなければならない。まだ誰かの所有する物件であることも多いし、長年手入れされていないので傷んでおり、怪我をする危険性もあるからだ。

だが、それ以前にもっと恐ろしいものに会う可能性もあるようだ・・・。

今月15日、韓国にてとあるオカルト系YouTuberが、江原道南部に位置する原州市杏邱洞村に建つ廃墟を訪れた。彼らはビデオを回しながらしながら廃墟内を探索していたのだが、手にしていた記録媒体に「実際に耳にしていない、誰のものともつかない不気味な音声」が入ってしまったり、不可解に動く影のようなものを目撃してしまったりと、なかなかの恐怖体験を味わっていたという。

だが、奥に進んだ彼らはとんでもないものを発見してしまう。




それは放置されたホンモノの人間の死体だった。

彼らはあわててその場を離れ、家の外ですぐに警察に通報した。警察の捜査の結果、死体は40~60歳の男性のもので、かなり腐敗が進んでいたことから、彼らが立ち入るずっと前に死亡していたとみられた。この死体について、法医学捜査官は検死を実施し、男性の死因と身元を明らかにできればと語っている。

また、発見者のYouTuberはこの映像をYouTubeに公開する予定はないとのことである。しかし、韓国国内では「彼らが廃屋で体験した一連の霊体験は、亡くなった男性の無念が起こしたものだったのでは?」という噂が流れているという。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Peter H PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る