【都市伝説】織田無道さん、伝説の格闘ドラマのゲーム版が存在した?!

12月11日、僧侶・タレントの織田無道さんがガンのため亡くなった。

織田さんは1980年~1990年代のバラエティ番組に多く出演。「霊能力のある僧侶」としてテレビに引っ張りだこの存在であった。

なお90年代には、バラエティ番組以外にもVシネマやテレビドラマにも出演。「怪優」としての評価も高かった。




そんな織田さんによるテレビドラマの代表作となったのが、1996年に放送された安達祐実主演ドラマ『聖龍伝説』であろう。

本作は安達が中国拳法を武器に悪の組織と戦っていく、SFアクションテレビドラマで、人気格闘技ゲーム『ストリートファイター』からの影響をもろに受けた数々の必殺技や、千葉真一やショー・コスギ、ケイン・コスギ親子といった豪華アクション俳優の共演などが話題になったカルトドラマ作品である。

織田さんは本作では敵組織に属する悪の修行僧として出演し、物語の中では圧倒的な存在感を見せていた。




実はこの『聖龍伝説』は放送後にプレイステーションで格闘ゲームとして発売が決まっていて、ドラマの最終回でも告知されていた。しかし、何故か後日発売中止になっていた。また、本作は再放送はおろか、DVD化もされてない幻の作品となっている。

もし発売されていれば、織田さんなどの個性的な面々を操作する格闘アクションゲームになっていたことが期待されるだけに、当時、発売中止になったことはなんとも残念な出来事であった。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『さまよえる霊魂 ~織田無道と巡る心霊スポット~ [DVD]

 

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