2020年、コロナ禍でもネッシー目撃例は多かった!

画像 loch ness monster swims with mao / Steve Pike

2020年も早いもので12月。UMAの代表格であるネッシーが住んでいると言われるネス湖にて、今年の目撃情報の総括が行われた。

新型コロナウィルスの世界的なパンデミックで世界各国が混乱に陥り、イギリスでも都市封鎖や旅行・外出の制限などの措置が行われた。そのため、観光地に出向く人は例年よりかなり減ってしまったという。

ネス湖はネッシーが住んでいることでも知られているが、それ以前に景勝地でもある。ネッシーの目撃例も観光客によるところが大きいのだが、意外にも今年のネッシーを目撃したという報告は「例年と同じ位の12例」となった。

いずれもネス湖公式の目撃例登録簿によるものであり、ネッシー当たり年であった2019年の18例に比べると報告数は減ったが、新型コロナによるロックダウン下で観光客の総数が減ったことを加味するとかなりの数になるという。




なお、2018年には15件、2017年には14件、2016年にはわずか6件の報告数となっている。

今回公式に認定されたネッシーの目撃証言は、上半期は主にウェブカメラを通して遠隔地からリアルタイムで観測された事例が多かったという。夏季になってイギリス国内で旅行制限が緩和されるに伴い、7月下旬からようやく現地報告が報告され始めた。

その中には、アトラスでも報告した観光遊覧船に設置されたソナーがネッシーらしき物体を捉えたケースも入っている。果たして来年はどのような目撃例が出てくるのだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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