2020年は当たり年!?メキシコ上空を飛行、白い奇妙な形状のUFO

UFOの形状といえば円盤形、つばのある帽子のようなアダムスキー型、発光体など様々なものがある。そして、近年目撃例が増えているものとして黒い三角形のものなどがあるが、ここ最近では非常に変わった形状のUFOが目撃されたり、撮影されて話題になっている。

先日、アトラスでは「メキシコで撮影されたまるで着陸脚を出しているかのようなお釜型UFO」、「イギリスで撮影された、UFOかUMAか解らない黒い飛行物体」、「スイスの空に出現したアイアンメイデンのような筒型UFO」などについて報告している。

いずれも今年中に目撃、撮影されたもので、今年はなかなかUFOの当たり年と言えるだろう。そして、このような奇妙な形状のUFOの目撃情報は12月になっても続いている。




12月3日、メキシコはティファナーモレリア間を飛行していた旅客機から、奇妙な形状のUFOが撮影されて話題になっている。こちらはまるで白い握りこぶしのような、いびつな形をした物体だ。

雲よりも高い位置を浮遊して、単なる窓ガラスの反射ではない様子もうかがえる。UFOの形は数あれど、今回のUFOはかなり飛行に向いていない形状のようにみえるので、かなり独特なものだと言えるだろう。

今年も早いものでもう12月、新年を迎えるまでにさらにどのようなUFOが姿を見せてくれるのだろうか。

UFO Seen During Flight From Tijuana to Morelia, Mexico Dec 3, 2020, UFO Sighting News.

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFO Sightings Daily YouTube

 

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