スイスの空に「空飛ぶアイアンメイデン」が出現した!?

アトラスでは世界中で目撃されているUFOの画像や動画を紹介しているが、今年はどうも変わった形状のUFOが世界各地に出現していたようだ。

こちらは2020年9月にスイスのヴィンタートゥール市で目撃されたものである。青空の元、住宅街の上空を巨大な円筒形の物体が浮遊している様子が確認できる。

その物体を拡大してみると、黒い釣り鐘型、ないしは「鉄の処女」を思わせる奇妙な形状をしていることが解るのだ。

関連動画
UFO über Winterthur ZH (Seen / Oberseen) September 2020




周囲の物体と比較するのは難しいが、少なくとも小型トラック程度の大きさがあり、円柱の側面に凹凸があることが日光の反射から伺える。この物体も他のUFOと同様に翼や推進機が見られず、どのような原理で飛行しているのか解らないものとなっている。

海外のUFO研究家からは、1965年12月にアメリカのペンシルバニア州ケックスバーグで起きたUFO墜落事件との類似性を唱える意見が出てきている。この時に墜落したUFOは、釣り鐘やドングリを思わせる形状をしており、今回のUFOと非常に形状がよく似ていたのだ。

一方で視聴者からは、問題のUFOが移動している様子が確認できないため、地上から上げられていたアドバルーンだったのではないかとする意見も寄せられている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©TWE YouTube

 

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