2020年ハルマゲドン予言、ハルマゲドンはコロナだった!? 救世主はやはり日本!?

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今年も残り僅かとなったが、ここで著名な予言者達の「2020年のハルマゲドン予言」をご紹介したい。

その一人はジーン・ディクソン(1904年~1997年)。ジーンは、ノストラダムス、エドガー・ケイシーなどともに「世界三大予言者」の一人とされ、「女ノストラダムス」と呼ばれていいる。

ジーンは数々の予言をあててきた。その中でもケネディ大統領暗殺に関する予言は有名だ。

1956年5月13日、ジーンはこのような予言をした。

「1960年のアメリカ大統領選で、民主党が勝利し、青い目の大統領が誕生する。だが、その大統領は任期を全うすることなく執務室で暗殺されるだろう」

青い目の大統領は紛れもなくジョン・F・ケネディだ。

Stan Abele Collection Image
Stan Abele Collection Image / San Diego Air & Space Museum Archives

他にも第二次世界大戦中にフランクリン・ルーズベルトの死を6か月前に予言したり、キング牧師、ガンジー、マリリン・モンローの死も的中させた。

そんな「女ノストラダムス」ジーン・ディクソンは、2020年に「ハルマゲドンは確実に起こる」と予言している。

2020年は新型コロナ、米大統領戦など、波乱が続く激動の年だったが、年内に「ハルマゲドン」が起きてしまうのだろうか。しかし、ジーン・ディクソンは、人類の未来には「希望」が残されているとも予言している。

「人類の希望は東方にある」
「世界を一変させる人が東方で現れる。彼は神の知恵を人に伝え、互いの愛で人類を一つにするために新しい大同世界を作り上げる」
「救世主が人間世界に再臨する」
「末日の善悪の大決戦が2020年に到来し、その時になると偽予言者、サタン、反キリスト者が人類と対陣して戦う」

これがジーンの最後の予言である。

筆者は「ハルマゲドン」は新型コロナを、「東方」とは我が国、日本を指すように思う。今年、世界に襲来した最悪の災害は新型コロナだろう。一時期は全世界が「新型コロナvs人類の戦争」のスローガンを掲げ、「新型コロナは米中の生物兵器戦争ではないか」という噂も飛び交った。

しかし、欧米諸国が厳しいロックダウン、都市封鎖をする中で、日本は冷静な対応をし、強制力のない「自粛」のみで第一波・第二波を切り抜けられた。第三波も現在、実効生産数は下げられている。そのお陰で、実態経済は止まらずにすみ、日本は先進国の中でもGDPへの打撃は少なくすんだ。


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実際に、新型コロナは当初、メディアの過剰報道により、実際のデータより危険性を煽られて報道され様々なデマが飛び交っていた。過剰な対応が医療崩壊を招き、その結果コロナ禍でコロア関連死以外にも新型コロナ以外の病状で病院に行けない人々が増えて、多くの死者が出た。その中で、日本の冷静な対策はおおまか的確だったのではないだろうか。

日本では暴動も起きず、自助・共助・公助の元でコロナ禍を乗り越えてきている。対立ではなく調和を重んじる「互いの愛」のある国民性故のことだろう。

そして、もう一人、セルビアの国民的予言者、ミタール・タラビッチの「クレムナ予言」にもハルマゲドンに関する予言と、生き延びる国に関して日本を思わせるような記述がある。

「世界の果てにあり、大海原に囲まれてヨーロッパほどの大きさの国だけが何の問題もなく平和に生き残るとができるだろう。この国では大砲の弾はひとつも爆発しない。三つの十字のある山に逃げ込んだ者たちだけが避難場所を見つけ、愛と幸福に満たされ、豊かに暮らすことができる。」

「~大砲の弾はひとつも爆発しない~」という記述は、平和憲法を持つ日本に他ならないだろう。

クレムナ予言には新型コロナとロックダウン・外出禁止令に関するものと思われる記述もある。

「世界中で奇妙な伝染病が蔓延する。だれもその治療法は分からない。知識のあると言う者たちが『私には高い知識があるのでこの治療法は分かっている』と言い張るが、実は誰も何も知らない。人々はいくら考えても正しい治療法を見つけることはできない。だが、治療のカギとなるものは人間自身の中や周辺にあるのである」




実際に新型コロナに何が効くとか様々なデマが出回った。「~治療のカギとなるものは人間自身の中や周辺にある~」とは人間の持ち前の免疫力のことだろうか。

「人々はきれいな空気を嫌い、神々しいさわやかさと美しさは、人間が作った上下関係の階層関係の中で見えなくなってしまう。しかも、これは誰かから強制されてこのようになるわけではないのだ。人間は自分の自由意思からこうしたことを行うのだ。」

「~きれいな空気を嫌い~」はロックダウンや外出禁止令、マスク強制を意味するのではないだろうか。「~人間は自分の自由意思からこうしたことを行う~」というのは、国民自らがコロナ禍で政府に私権の制限を求める行為を意味するのではないだろうか。我が国でも「特措法を改正し、自粛しない人達に罰金を課せ」と求める勢力がある。

いかがだろうか。

二人の著名予言者には共通点もあり、やはり

ハルマゲドン=新型コロナ
救世主(生き延びる国)=日本

ではなかろうか。


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今年は我が国にとって、新型コロナの他にも安倍政権交代退陣・政権交代もあり激動の年となった。

来年はどのような年になるのだろうか。新型コロナ以前もペストやスペイン風邪など大規模な感染症は世界の覇者を入れ換えるきっかけともなってきた。

世界の未来は日本が大きくリードするのかもしれない。

(深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

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