英国版ビッグフット「ボックスヒルの類人猿」、ロンドンにも出現か?

以前、アトラスではイギリスで報告が相次いでいる「ビッグフットのような獣人型UMA」について紹介した。これまでイギリスでは獣人型UMAの報告例は無いとみられていたため、思いの外多くの人々が「謎の獣人」を目撃していたことが判明して話題になっていた。

そして先日、イギリスの首都ロンドンの郊外で「ビッグフットのような獣人型UMAを目撃した」という報告が多数寄せられて注目を集めているという。

アスリートであり、ライターでもあるアンディ・マグラス氏は、目撃時の様子をデイリー・スター紙に以下のように語っている。

「ロンドン郊外の森でトレーニングを行っていた際、木を打つような音が森の中から響いてきました。その後、誰かが丘を下ってくる足音や葉ずれの音が聞こえたため、路肩に座って道を譲ろうとしました。すると、足音が急に止まったことに気づきました。すぐ近くに呼吸する音と視線を感じ、思わず振り返った所、後方約10メートルの所に『ある種の類人猿』が立っているのを見たのです」




その生物は全身を茶色の毛皮で覆われており、灰色の斑点があったという。顔は人間に近く、鼻は低くて顎が大きかった。また、頭部がドーム状に盛り上がって見えたそうだ。全身の筋肉が発達しており、腕は体に比べて長かったそうだ。ビッグフットを思わせる獣人は30秒ほど彼を見つめていたが、やがて背を向けて立ち去ったという。その際、マグラス氏は現場にまるで家畜のような臭いが漂っていたのを覚えていると語った。

彼のような体験をした人はイングランド南東部のサリーでたびたび報告されているという。また、このUMAについては目撃証言が多数寄せられている地域の名前から「ボックスヒルの類人猿」と呼ばれているようだ。

しかし気になるのは、問題の獣人がかなり人間に近い距離まで迫っていることだ。あまり警戒する様子も見せていないことから、「もしかしたら危害が加えられる可能性も考えられるのでは」という見解も存在している。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Old White Truck Oregon is a scarey place 

 

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