マンチェスター上空に新たなフライングUMA?それとも生体UFO?

イギリスのマンチェスターで、11月22日、これまでにない形状のUFOが目撃、撮影されていた。

住宅地上空を飛行するUFOは、遠目には黒く小さな楕円形に見える。しかしカメラがズームしていくと、その奇妙な特徴が明らかになる。黒い筒状の機体には、上下に突起が並んで生えている。

まるで昆虫の足を思わせるシルエットなのだ。

Strange UFO With Legs Over Manchester, UK, Nov 22, 2020, UFO Sighting News.

同様の物体に、未確認生物のスカイフィッシュが存在する。棒状の体の両側に半透明のヒレがあり、カメラにしか捉えられないので「肉眼では捉えられないほど高速で飛行するUMA」と考えられていた。

しかしその後、スカイフィッシュの正体はカメラの前を横切った虫に過ぎないという意見が出てきた。現在ではUMAスカイフィッシュの存在はほぼ否定されている。




しかし今回の動画は肉眼で見えるものであり、残像が虫のような姿になったというスカイフィッシュの事例とはかなり違う。また、ズームできるためレンズに虫が貼り付いていたという可能性も低い。

腕や足のような突起を持ったUFOは以前にも目撃されている。有名どころでは宇宙飛行士のバズ・オルドリンが宇宙で見たUFOが、腕のように見える付属物が突き出た長く白い形状のものだったという。

だとすると、動画に捉えられたものもUFOなのか。中にはスカイフィッシュとはまた別の飛行UMAではないかという意見もあるようだが、果たして真相は?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©UFO Sightings Daily YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る