新種のUMAか!?アイダホ州の道路を這いずり回る不気味な生物

アメリカにて、これまで見たこともない異様な姿の未確認生物の姿が撮影されて話題になった。

夜間、車通りが絶えた車道を灰色で細身の生物が這って歩いていくというものだ。一見痩せこけた猿のようにも見えるが、手足は異様に長く肘と膝の間接が通常の生物とは逆の方向に曲がっている。また、恐竜のような長い尻尾も特徴的で、体長は2メートルはあるだろう。不気味な生物は悠然と車道を横切っていく。

この動画はアメリカのアイダホ州コールドウェル市で撮影されたものだという。

撮影者はSNSにて動画を数本上げており、「(米)政府は決してこの生物をあなたに見せない」とコメントを添えている。これまでに見たことのない生物の動画にネットは一時騒然となった。




エイリアンか、それともこれまで知られていなかったUMAかと騒ぎになったが、疑問も残る。この生物はかなり不気味だが、撮影者は生物にかなり近づいて撮影しているように思える。

人を襲う凶暴な生物かもしれないにも関わらずだ。また撮影者が動揺している様子を見せないのも奇妙な点である。

実はこの生物は、アーティストグループのShortestBlockbustersが作成したCGだったようだ。彼らは作成した動画をInstagramで公開しており、この動画を流用したものにすぎなかったのだ。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©shortestblockbusters Instagram

 

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