クリスマスが待ちきれない!?ツリーに紛れ込んだ野生のコアラ

12月になり、町はクリスマス一色。今年は新型コロナウイルス感染症の関係でイルミネーションを中止している所もあるが、ツリー等のクリスマスの飾りが店頭や家を飾り始めている。

そんな中、オーストラリアからクリスマスツリーにとんでもない生き物が紛れ込んでいた!という報告が寄せられ、話題になっている。

2日水曜日の夜、南オーストラリア州アデレードの南東部のコーラマンデル・バレー在住の家族が家に帰った時、リビングに飾っていたツリーの飾りがいくつか床に落ちていることに気がついた。また、一家の愛犬がしきりにツリーを気にしているそぶりを見せたため、ツリーに近づいてみたところ、見覚えの無い大きな毛皮に包まれた飾りが枝の中にあるのに気づいた。

Confused koala ends up in Australian family’s Christmas tree




てっきり子どもたちがぬいぐるみを飾り付けたのだと思った母親の目の前で、そのぬいぐるみは動き出した。なんと、ツリーに本物のコアラが登っていたのである。

コアラは自分の登っているツリーを本物の木だと思い込んでいたのか、プラスチックの葉をむしゃむしゃと食べていたという。

家族はすぐにコアラの保護団体に電話で連絡したそうだが、さすがに保護団体もイタズラ電話ではないかと思ってしまったそうだ。なお、コアラがどうしてツリーの中にいたのかは不明だという。

一家は少なくとも3時間以上は家を出ていたため、コアラはどこからか家の中に潜り込んで、一番居心地のよいクリスマスツリーに腰を据えたのではないかと考えられている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Guardian Australia YouTube

 

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