今度はカリフォルニア州!三本目のモノリスか?

11月18日にアメリカのユタ州の荒野に突如出現した謎の金属柱。有名なSF映画に登場する物体を彷彿とさせたため、モノリスの名前で呼ばれているが、今の所誰が何のために建てたものなのかは明らかになっていない。

その後27日にアウトドア愛好家によって撤去されたり、ルーマニアでも同様のモノリスが出現して数日後には姿を消すなど、様々な事態が連続して起きていた。

そんな中、同じくアメリカのカリフォルニア州にて、第三のモノリスが発見されたのである。

問題のモノリスは2日水曜日の朝、カリフォルニア州アタスカデロ市のパインマウンテンにてハイカーによって発見された。確かに滑らかな金属で出来た銀色に光り輝く背の高い柱という点はこれまでのモノリスと同じだ。そして、いつ、誰の手によって設置されたものなのかも不明という点も似通っている。

これで3本目のモノリスが発見されたことから、このモノリスは「何らかのマーケティングのために設置された物なのではないか」という推測がされた。




各地で謎の金属柱を立て、注目を集めた後に何らかの告知をするマーケティング戦略なのではないか、と考えられたようだが、そもそもユタ州のモノリスは人が寄り付かない場所に最低でも4、5年前からひっそりと建てられていた。話題になるまでが非常に長過ぎるため、この説は否定されている。

カリフォルニア州のモノリスが同一人物によって建てられたにせよ、そうでないにせよ、ネット上ではこのニュースはさほど盛り上がっていない。

さすがに立て続けであったため、何者かによる仕込みかもしれないという話も流れ、飽きる人が出てきてしまったのだ。世界中から様々な情報が手に入る現代だからこそ、飽きられやすいという皮肉な結果になってしまったのかもしれない。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©NewsChannel 3-12 YouTube

 

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