ユタ州のモノリス、何者かが倒していた!?

11月半ばにユタ州の砂漠で発見され、注目を集めた謎の鉄柱こと「モノリス」。

高さ約3メートル、誰が何のために設置したのかも解らない謎だらけのモニュメントだった。ある芸術家の作品に似ているとか、ルーマニアにも同様のモノリスが建っているとか話題になったが、27日に現場から姿を消していたと当局が発表していた。

果たして撤去したのは何者だったのか、そしてなぜ今さら撤去したのか…。




謎が謎を呼ぶ状況になっていたが、なんと「何者かがモノリスを撤去する様子を目撃した」という人が名乗り出たのである。その人物は写真家のロス・バーナード氏である。彼はInstagramにて現場の写真と共に、モノリスが撤去されていく様子について語っている。

「27日金曜日に、3人の友人とユタ州のモノリスのもとへ6時間かけて向かった。現場に到着したのは午後7時頃だった。それから1時間半ほど経った頃、何人かの声が近づいてきた。現場に現れたのは4人の男性で、うち2人が前に進み出るとモノリスを押しはじめ、次第に傾いて倒れていった。最後に4人全員で地面に押し倒したので、現場には大きな音が響いた。その後、彼らはてきぱきとモノリスを分解していき、持参した手押し車に載せて運んでいった。最後に彼らは私たちの方を振り返り『現場に痕跡を残さないでくれ』と告げた。全てが終わった時、時間は8時48分になっていた」

彼の話が本当なら、モノリスを倒した人々は何者だったのだろうか?

実は、モノリスを持ち去った人々は既に名乗り出ており、名前も判明しているという。彼らが何者で、何のためにモノリスを倒したのかは、別の記事に譲ろう。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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