エイリアンビッグキャットが徘徊中!?数日間で3回もカメラに写る

イギリスには、巨大な黒いネコ科の生物の姿をしたUMA、エイリアン・ビッグ・キャット(ABC)がいると考えられている。

アトラスでもたびたび報告しているが、目撃証言だけでなく写真や動画でその姿が捉えられたりもしている。そして先週、イングランドの西ヨークシャー州ハリファックスの町にて、数日間にわたって各地の防犯カメラにABCらしき大型のネコ科生物の姿が捉えられていた。

先週、ハリファックスのコミュニティにある歴史的なホールの防犯システムのカメラが、建物の外を歩き回っている大きな猫のような生物を撮影していたのが始まりだった。

Big black cat found in Halifax & price hall




施設の所長によると「夜間の監視カメラ映像を定期的に検査しているときに見つけたもので、非常に大きな猫のような生物であること以外は解らなかった」と述べている。

またそれからほんの数日後、おそらく同じ生物らしきものの姿を捉えた動画がネット上に登場、今週始めには3番目の動画が公開された。こちらは屋外に設置された防犯カメラの映像で、まるで黒豹のようや大型のネコ科の生物が停まっている車の側を歩いている様子が確認できる。ネコは勿論、大型犬よりもさらに一回りは大きな生物のようだ。

これだけ短期間でABCらしき生物の姿を捉えた動画が出回っているにも関わらず、ハリファックスの当局はまだ目撃情報に対処していない。動画の出所が不確かなものもあり、そもそもこの目撃事件事態がデマである可能性も考えられるからだそうだ。

果たして、深夜の町中を歩き回る未確認生物は実在するのだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Mudassar Malik YouTube

 

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