トランプ大統領の敗北的中!「エコノミストの予言」がまた当たった?

一部で有名な都市伝説に「エコノミスト誌の予言」というものがある。

イギリスの週刊「エコノミスト」誌は国際政治や経済を中心に扱っており、世界でもっとも重要な政治経済紙の一つと見なされている。年末には翌年の世界情勢について論じる「世界はこうなる」を掲載して、様々な業界の人々の注目を鳩めている。

特に「世界はこうなる」の表紙は毎回凝ったデザインになっているのだが、その表紙デザインはかなり独特で必ず何らかのメッセージを含んでおり、一説には「来年、ないしは近い将来に起きる事を予言している」と言われている。

今年猛威を奮った新型コロナウィルス感染症の蔓延に関しても、「2019年世界はこうなる」の表紙にて予言されていた、と考えられている。

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そして今年、混迷を極めた2020年アメリカ大統領選挙の結果もまた予言されていた!?として話題になっている。共和党の現職トランプ大統領と、民主党のバイデン候補の一騎打ちとなったアメリカ大統領選挙は、大勢がバイデン候補の勝利となった後もトランプ大統領が敗北を認めず、なかなか決着がつかないものとなっていた。




そんな中、登場したのが「2020エコノミスト紙の予言」だ。2019年末に発売された「2020年世界はこうなる」の表紙には「トランプ大統領が政界から去る」ことが記されていたという。

問題となっている「2020年世界はこうなる」の表紙は例年になく、文字だけを配置した特徴的なデザインとなっている。文字列の上から4行目に「TRUMP」と書かれているが、その下には「EXIT」と配置されているため、これはトランプ大統領が選挙で敗北し、政界を退くことを意味しているという説が出てきたのだ。一方で、「TRUMP」の文字の上に「WIN」と書かれているように見えるため、トランプ大統領はやはり勝利しているのだ、と読み解く人もいるようだ。

文字だけが配置されたデザインのため、如何様にも読み解ける内容となってしまったために深読みする人も多くなってしまったようだ。

それでは最新号の「2021年世界はこうなる」の表紙はどうだろうか。

カジノのルーレットがモチーフとなっており、リールの2本目にはバイデン候補の似顔絵が描かれている。しかし、その上には核爆弾、下には破れたアメリカ国旗とTikTokと、何やら意味深な絵が描かれている。果たして来年の世界はどうなるのか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部

 

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