アメリカ政府とUFOの関係について、オバマ前大統領がコメント!?

アトラスでもたびたび紹介しているが、アメリカ大統領選挙の時期になるとUFOに関する政策や、政治家のUFOに対する態度などが注目を集めたりする。

特にアメリカ政府の場合はUFO情報を隠蔽しているのではないか、等とUFOに関する陰謀論で常々疑われているため、こういったオカルト系の内容でも信を問われることになるのかも知れない。

そんな中、オバマ前大統領がUFOについてトーク番組でインタビューに答えた。司会のスティーブン・コルベア氏が様々な質問を投げかけるといった内容で、「UFOは存在するのでしょうか?また、UFOについて誰かに依頼したことはありますか?」という質問に対しオバマ大統領は「確かにありました」と発言。

コルベア氏が何があったのか更に追求しようとすると、「それについてここで語ることはできません」と回答したのだ。




コルベア氏が「それは肯定とみなします。もし何も無かったら、そう明言するでしょうから」というと、オバマ前大統領は「自由に考えてください」と答えた。

2017年、空母ニミッツのパイロットが撮影していたUFOの動画が公開されて話題になったが、この時のUFO遭遇事件を受けてアメリカ政府は多額の予算をかけ、秘密裏に調査を行っていたことを明らかにしている。このUFO調査はオバマ前大統領の任期期間中にも行われていたため、何も知らないということは有り得ないはずなのだ。

しかし、オバマ前大統領は慎重な回答にとどめている。

オバマ前大統領は「かつてはUFOとロズウェルが最大の陰謀だったが、今では聞き慣れた話のようだ。また政府がエイリアンの宇宙船を持っているかもしれないという考えも聞こえてくるが、それについては何もない」と語っている。

Barack Obama On UFO’s

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©art_es_anna

 

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