「私たちは死んでいる」定点カメラに記録されたオーブと幽霊の声!?

アメリカ・オクラホマ州タルサのレストラン「Dick’s」にて、地元の心霊研究チーム「Sooner Paranormal」が調査で仕掛けていたカメラに奇妙な現象が次々と記録されるという事態が報告され、話題になっている。

問題の調査が行われたのは10月下旬のことである。レストランは家族経営のもので、かねてより奇妙なことが多く起きていたため、心霊研究チームに調査を依頼したという。

そこで閉店後の店内複数箇所に定点カメラを設置して一晩様子を見た所、様々な心霊現象が記録されていたという。




奥の部屋では画面を横切ったり、上部に向かって飛んでいくオーブが、ダイニングルームでは一筋の光が捉えられていた。ここでは複数のオーブが上部を移動していく様子とともに、人のうなり声のように聞こえる音も記録されていた。

心霊研究チームによれば、誰もいない深夜の店内から、複数の音声が記録されたという。

「エテル」「私は去ることができる」「ささやかないように言った」「デュークはここにいた」「私たちは死んでいる」などといった音声が聞き取れるのである。

彼らはさらに調査を継続する予定とのことなので、今後も興味深い報告が出てくるかもしれない。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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