『月曜から夜ふかし』視聴者戦慄の瞬間?!「犬の存在を忘れた男」

11月30日に放送された深夜の人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)でなんとも言えない「ホラー」な展開があったとして話題になっている。

この日の『月曜から夜ふかし』は「課題別画力テスト」と題し、街行く人の画力をチェックする企画を放送された。

「夜ふかし」スタッフが指定したのはお題目は「犬」。保健所で引き取ってきた愛犬など、様々な珍作が番組内で紹介されたが、なかでも途中で登場した初老の男性の「犬」の画に視聴者は恐怖を抱いたという。




その男性は番組スタッフから「犬の画を描いてください」と言われたが、「え?」という顔をして、いっこうに描こうとしないのである。

スタッフは冗談半分で、念のため「犬知ってますか?」と聞いたところ、なんと男性は「わかんねえ」と答えたのである。ところが、馬は知っているといい、(クオリティは決して高くないものの)馬の画をサラサラと描き上げた。続きけて、猫もなんとか描き上げたが、男性は「犬…犬…なんだそれは?」と、最後まで犬を描くことができなかったのだ。




この模様にネット上では「犬だけ描けないお父さんに軽い恐怖を感じた」「猫と馬はわかるのに犬がわからないってそんなのある?」「犬の記憶だけ消されてしまった人なのかもしれない」といった声が相次いでいた。

それとも、犬のいないパラレルワールドから我々に生活する世界へと迷い込んでしまったのか……。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Rebecca Schönbrodt-Rühl PIXABAY

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る