ルーマニアにも存在していた、ユタ州のモノリスによく似たオブジェ

先日から話題になっている、アメリカはユタ州の砂漠で発見された謎のモノリス。

高さ約3メートルの鉄柱で、11月18日にユタ州野生生物資源局が公共安全局のヘリコプターで野生動物の生息数査を行っていた最中に発見したものである。所有者が解らず、現場を荒らされる可能性もあったため当局は場所を非公開にしていた。

しかし、ネットで話題になりGoogle Earthで座標が特定されていた。そして27日に再度当局が確認した所、モノリスは姿を消していたというのだ。

誰が撤去したのかは解っておらず、当局も所有者や作業を行った人物は名乗り出てほしいと語っている。

そんな謎のモノリスに酷似した物体が、ルーマニアにも出現したと昨日のこと紹介した。なお、こちらは高さ3.9メートルとユタ州のものとは異なるらしく、ルーマニアのものの方が少し大きく、磨かれた鉄板で構成された三角柱である。また指でたたくと音が響くため、中空構造になっていると思われている。さらに、表面をグラインダーで磨かれた跡があるという。




なお、ルーマニアで発見されたモノリスはかつて要塞だった遺跡と地元で聖なる山として知られている土地に建てられていることから、ルーマニアの文化遺産当局者であるRocsana Josanu氏は「私有地かつ遺跡の保護地域に存在している」と語っている。

そのため、このモノリスもいずれは撤去される運命となりそうだ。

ユタ州に続きルーマニアでも発見されたということから、どうやら世界的な規模のアートプロジェクトである可能性が高くなったようだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る