「ユタ州のモノリス」がルーマニアに移動した!?

アトラスでも何度か報じてきた、ユタ州の砂漠で発見された「モノリス」こと謎の金属柱。このモノリスが突如姿を消したとして騒動になっている。

先日、ユタ州公安局のヘリコプターが州南部の荒野で野生動物の調査中に謎の金属柱が立っているのを発見。高さは3メートルほどで、現場の状況から何者かによって立てられたものと考えられた。

ユタ州の砂漠に出現したモノリス、亡くなった芸術家の作品だった!?




設置した人物や所有者も不明。当局は現場が荒野のただ中であることもあり、危険性や現場の保存を考えて所在地を明かさなかったが、人々はGoogle Earthの衛星写真で発見に成功していた。なお、その時に2015年から2016年の間に設置されたらしいことがGoogle Earthの履歴で判明している。

ところが27日になって、このモノリスが突如現地から姿を消していたことが判明した。ユタ州土地管理局は28日にFacebook上にてこの事実を発表、モノリスは地面に三角形の窪みを残して消えてしまったと伝えた。モノリスが建てられていた場所は公的な土地であったため、罰則を恐れた設置者が撤去した可能性が考えられているが、今のところ誰がこのような事を行ったのかは解っていない。

ところが最新の情報では、このモノリスによく似たオブジェがおよそ10000キロも離れた、ヨーロッパのルーマニアで見つかったというのだ。

ただし、現状で実際に同じものなのかは現状でわかっていない。もし本当出るなら、だれがどんな目的で、どんな方法で移動させたのか、興味津々である。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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