魚の怪物が人を川に引きずり込む!?ジンバブエで連続する水難事故

アフリカのジンバブエにて、とある橋の周辺で死亡例を含む水難事故が多発。その際に謎の生き物が目撃されていることから、様々な憶測を呼んでいるという。

ジンバブエのグワンダンタウンのムツハベッチ川に架かる橋にて、1970年代に水汲みをしていた多くの男子児童が川で溺れ、何人かが死亡するという事件が発生した。

難を逃れた児童が学校に戻って先生に報告したのだが、助からなかった子供も多かった。しかし児童らは奇妙な証言を残していた。溺れる前に水中で魚を見たと報告したのだ。そして現在、子供ではなく成人男性が同様に水に引き込まれて死亡する事例が多く報告されているのだ。

問題の事故が多発する川はとても浅く、犠牲者も川岸にいたと考えられているため、どのように水に引きずり込まれるのか、事故が起きた状況は正確にはまだはっきり解っていない。溺死した人たちは水浴びから水汲みまで、様々な理由でその場を訪れたとされている。




1970年代の事故で子供たちが奇妙な魚らしき生物を目撃していたことから、人魚のような「怪物」が彼らをつかんで川に誘い込んでいるのではないかと疑う人もいるほどだ。

事態を重く見たのは地元の教会だった。中央アフリカのシオン使徒教会のメルリ・モヨ氏は、過去に同様の事件の謎を解いた経験から、現在この川で起きる事件の調査を任されている。

「この怪物は今、川で入浴する男性を標的にしているのではないかと推測されます」「誰かが川で溺れるたびに、町では葬式が行われるようになりました。溺死事件が町の周りに浮かんでいる悪霊を起こしてしまったように思えます」

とモヨ氏は語る。これまでのところ、謎の溺死事件の原因はまだ見つかっていない。真相が明らかになる日は来るのだろうか。

5 Mysterious Creatures Caught on Camera

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©darkday

 

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