【大事故寸前】イギリスにて旅客機とUFOがあわや接触事故!?

イギリスにて、旅客機とUFOがあわや接触事故を起こすところだった!?という衝撃的な報告が寄せられている。

今週、航空機のニアミス事件を調査するイギリスの政府機関であるUK AirproxBoardが発行したレポートの中に、9月に発生した奇妙な事件の詳細が書かれていた。

レポートによると、今年9月にボーイング737型旅客機がリーズ・ブラッドフォード空港に近づいていたとき、「両パイロットが突然明るい光を目撃、ほぼ真正面から航空機に向かってくるように見える謎の物体を見た」というのだ。問題の物体は「警告なしに現れ、回避行動をとる時間もなかった」と非常に危険な状態であったことが述べられている。

運の良いことに、問題の物体はわずか10フィートの距離まで接近したがギリギリで旅客機の側を通過したため、UFOとの衝突は回避されたという。パイロットは即座にこのニアミス事件を報告。その後、安全に着陸を行ったという。

彼らが到着した後、航空管制官は警察のヘリコプターが以前にその地域でランタンを見たと報告したことを彼らに知らせたという。ここでいうランタンは中国や台湾のお祭りで見かける、紙製で中にロウソクを入れて飛ばすタイプのもので、近年では欧米でイベントなどで上げられることが多いという。




しかし、興味深いことにどちらのパイロットも、自分の見たものがそのようなランタンのようには見えなかったと証言したという。

取締役会は、この物体が結局何であったか判断できなかったことを認め、UK AirproxBoardはこのケースを「Aレベル」イベントとして分類した。これは、最高のリスク評価となっている。今回の接触回避は非常に幸運なことであり、わずかな差異で悲惨な衝突事故へ発展していた可能性もあると考えられている。

問題の飛行物体の正体については依然として不明であるため、「エイリアンのUFOと遭遇し、事故になりかけたのではないか」という説もあるようだ。しかし、9月のレポートには同じ空域でなんと7件もの同様の事例が報告されているため、ドローンとニアミスしたのではないかというのが最も有力な説だという。

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(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Ian A Gratton , Sutton-in-Craven, North Yorkshire, England

 

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