フジツボだらけの死体が海岸に漂着した!未解決事件か?

アトラスでは、これまでにも様々な浜辺に漂着した奇妙な物を紹介してきた。グロブスターや正体不明の生物の死体、なぜか足首のみが流れ着く海岸などだ。

だが先週の水曜日、アメリカ・フロリダ州のビーチに漂着したのは「事件性」を伺わせるようなとんでもない物だった。

その日、地元の環境保護団体に所属している2人がフロリダ州ペンサコーラ市近くのペルディード・キーの浜辺で清掃活動を行っていた。そんな中、浜辺に人間の死体が漂着している!?のを発見。遠目からでも人に見えたため、すぐに警察に通報した。

問題の「死体」は全身をびっしりとフジツボなどで覆われ、首が切断されているようだった。

Volunteer Kathleen was walking the intercoastal side in Perdido Key…when she came across what she thought was a dead,…

Ocean Hourさんの投稿 2020年11月16日月曜日




警察が来るまでの間、2人は勇気を出して死体に近寄ってみることにした。すると、衝撃の事実が判明したのである。

漂着した死体と思われたものは、単なる首の取れた等身大のマネキンであった。頭部を除いた全身がほぼ完璧に残っていた上に、全身を覆っていたフジツボでプラスチックの肌が確認できなかったためだ。おそらくかなり長い間、海を漂っていたと思われるが、このマネキンがどこから来たのかは解っていない。

なお、団体は自身のFacebookにて問題のマネキンの写真を掲載するとともに、「これが本物の死体でなかったと知って一安心しています」とコメントしている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Infrogmation

 

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