犬がUMAに怯えた!?歴史ある城跡からエイリアン・ビッグ・キャット

画像©Engin Akyurt PIXABAY

イギリスには、神出鬼没の謎の大型ネコ科生物の姿をした未確認生物、エイリアン・ビッグ・キャット(以下ABC)がいると言われている。姿は黒いヒョウやピューマに似ているそうだが、いずれもイギリスには生息しておらず、毛皮の色からヨーロッパオオヤマネコの見間違い説も否定されている。

そんな中、イギリスにて由緒正しい城の近くでABCを目撃、動画撮影に成功したという報告が寄せられた。

11月18日水曜日の午後8時30分頃、ノースウェールズのコーエドタロンにあるウッドピット自然保護区を愛犬とともに散策中だった男性が、グリッチ城の茂みの中で何かが動いたのを確認。

手にしていた懐中電灯をそちらに向けると、茂みの中から黒く大きなネコ科の生物が姿を現したのだという。彼も驚いたが、連れていた1歳のラブラドール・レトリバーも怯えていたため、すぐにはその場を動くことができなかったという。




彼はこの時たまたま霧がかかった夜のグリッチ城の様子をスナップチャットで撮影し、パートナーに動画を送っていたところだった。そこで彼は撮影中のスマートフォンを生物に向け、その姿をリアルタイムで撮影することに成功したのである。

なお、問題の生物も大型犬に恐れをなしたのか、茂みの向こうに消えたという。男性はその場から逃げたかったが、下手に動くと飼い犬が謎の生物を追いかけてしまうことも考えられたため、あえてその場を動かず写真を撮影して記録することを優先したという。

果たして、問題の生物は何だったのか。男性によると、飼い犬のラブラドール・レトリバーより2、3倍の大きさはあり、「動物園のジャガーやピューマによく似ていたが、真っ黒だった」と語っている。

この地域を夜に愛犬と散歩することは3回目だそうだが、これまで同様の生物は見たことがないし、田舎なので大型のネコ科の生物を飼育している人がいたらすぐに解るはずだとも述べている。果たして、この生物の正体は何なのか。やはりABCだったのだろうか?

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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