丹沢山塊 もしかして…伝承の猿人に遭遇したのかもしれない

投稿 ベントラー・フジミノさん

山口敏太郎様、皆様、こんにちは!先日、Twitterでアトラスラジオのヒバゴンのところでコメント致しました、ベントラー・フジミノと申します。

実は、ヒバゴンのネタが出るまで、黙っていたのですが、私も丹沢山塊の一角で、妙な存在に出くわしました。

山の中に、UFOを呼びに行く地点があるのですが(笑)、その日は、たまたま、武良さんの真似をして呼んでみようということになり(丁度、たけしさんの番組で沢山の風船のようなものが現れた回を観て)、ユンユン~とか言いながら、うっすらと雪が積もっている中、夜空に向かっていたのですが、急に、ケント・フリックさんバリに?声帯模写的にUFO音をリアルにやってみたくなり、( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆と、やっておりましたら、突然、近くで草を食べていた鹿達が、ドーーーッ!!っと走り出したので、私が変な音を出したからかな?と、思ったのですが~いきなり、誰かが叫びながら出て来たのです!

「ウォーッ」とかではない、「アーッ」に近い吠えるかのような変な声でした(短く吠えて?いました)。上手く云えませんが、若者の声と動物の声を合わせたような・・・。

夜に山から下りて来た人が、私をからかっているのか?とも考えたのですが、どうも、声の様子が真剣なんです。イタズラでしたら、どうしても人間の意図的意識みたいものを感させてしまいますが、本気で怯えているというか、驚いている感じの発声でした。

不思議なのは、足音もせず、姿も全く見えないことでした。そこで、丹沢山麓に伝わる民話を思い出したのは言うまでもありません・・・。

その存在は、いつまでも叫んでおり、林道の方へ向かい、段々と遠ざかって行きました。一応、寒かったので、「風邪引くなよ~」とか言って声を掛けておきましたけど・・・。面白いことに、その直後、茂みからキツネが出て来て、こちらを振り返り、同じ林道の方へ去って行きました。

なぜか、キツネだけはシルエットで見えたんです。もしかして、キツネに化かされたのでしょうか?・・・分かりません・・・。

叫んでいた存在が熊でしたら、もっと危険でしたが・・・。




この後、今まで経験したことのないモヤモヤ感が一週間位続きました。よく不思議な物に出会うと熱が出るという話がありますが、それに近いのかもしれません。

もし、仮に猿人だったならば、上記の民話に一頭?見られたということは、家族が存在していたかもしれません。現在までの長い間、人目に触れなかったということは、人に危害を加えることなく、隠れて暮らしている可能性がありますね。

また、なぜ、UFO音の時に出て来たのでしょう?

アメリカなどでは、ビッグ・フッドとUFOが一緒に目撃されるケースもあったようですね?もしかしたら、宇宙の人々が定期的に?猿人の面倒を見ているのかもしれません。つまり、私がUFOみたいな音を出したので、勘違いして出て来てしまったとか。。

いずれに致しましても、姿を見ることが出来なかったので、猿人とは断言出来ず、残念です。因みに、以上の出来事は、もし、本当に猿人ならば、捕獲されてキングコングみたいな結末になったら可哀想ですし、話さないことが、山(自然界)との約束のように思い、ずっと黙っておこうかと考えておりましたが、山口様の熱き思いに感化され、この度、タイミングもあり、話させて頂きますことに致しました。

え?誰も頼んでない?失礼致しました!m(_ _)m

特定の場所を示さなければ大丈夫なのかもしれませんね?・・・

以上、長くなりまして、申し訳ございません。お忙しい中、お読み下さいまして、本当にありがとうございます!どうぞ、ご自愛下さいませ。

ベントラー・フジミノ

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ジュンP photoAC

 

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