【緊急事態?】鳴り止まぬ大音響のサイレン!生放送で何が起きたのか

11月23日にオンエアされた、朝の情報番組『森本毅郎・スタンバイ!』(TBSラジオ)でちょっとしたハプニングが発生した。

この日、番組は、東京都内で新型コロナウイルスが感染拡大した影響で、メインMCの森本がいつものTBSラジオのスタジオからの生放送ではなく自宅からのリモート出演となった。

そして、このハプニングが起こったのが、番組後半で放送された「話題のアンテナ_日本全国8時です」(本番組は本来『スタンバイ!』とは別番組だが、出演者が全く同じのために内包番組という扱い)が開始された朝8時ごろのことだった。




森本が話し始めた途端、救急車のサイレンの大音量がラジオから流れたのだ。すわ、森本に…それとも、彼の近親者に何かが起こったのであろうかと思ったリスナーも少なくなかったはずである。

『笑点』放送でけたたましく響く工事中の音

実際にはこの救急車のサイレンは森本の自宅近くで鳴り響いたものらしく、どうやら朝から近所で病人か怪我人が搬出されたようだった。

このことに関して、森本は「え~オンラインでやってるんですけどね。スゴい音がして申し訳ないです」と放送中に謝罪していた。




それにしても尋常ではない大音量のサイレンが聞こえてしまった理由というのが、換気のために森本が窓を開けていたためだったという。

このことが判ると、この日のコメンテーターである時事通信の 山田惠資(けいすけ)氏は「換気対策をバッチリしてるということですよね」とナイスフォローで番組進行をバックアップしていた。

なお、その後の番組はトラブルなく無事終了した。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©ope

 

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