『クレヨンしんちゃん』に話題のあのメガヒット漫画が登場した!?

2020年11月21日に放送された、人気アニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日)において、衝撃というか、笑劇のパロディネタが登場したと話題になっている。

この日の『クレヨンしんちゃん』のエピソードは「借りパク注意だゾ」を放送。これは、他人の漫画を借りてそれをネットのフリマサイトに出品し売ろうとするという今どきの社会問題(?)のような災難をフィーチャーしていた。




なお、この時に劇中で出品されそうになった漫画というのが、涙流太郎という作家が描いた『嗚咽の八重歯(おえつのやえば)』という漫画であった。

当然、『嗚咽の八重歯』は読みの響きから、吾峠呼世晴が描いた大ヒット漫画『鬼滅の刃』のパロディだと気付いた視聴者が多く存在したことは一目瞭然だった。

すると、ネットでは「完全に鬼滅の刃を元ネタにしてる」「これは面白い」と大絶賛。放送直後からTwitter上には『嗚咽の八重歯』がトレンド入りするなどした。




しかし、一部では『嗚咽の八重歯』は『鬼滅の刃』のパロディというよりも、そのネーミングから『鬼滅の刃』をパロディ化した男性向けのアダルトグッズ『亀滅の八重歯(きめつのやえば)』をモチーフにしたのではないか、ともウワサされている。

なにはともあれ、『嗚咽の八重歯』にしろ『亀滅の八重歯』もまた、エグいネーミングセンスはさすがというほかない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『鬼滅の刃 23 (ジャンプコミックス)

 

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