メキシコシティの下水道から恐竜サイズの「巨大ネズミ」出現!?

都市の狭い所や不衛生な所に生息しているネズミたち。普通は手のひらに乗るような小さなサイズを想像しがちだが、まれにかなり大きく成長する個体も存在する。

今年9月、メキシコのメキシコシティに大雨が降り、下水に大量の水が流れ込んで詰まっていた廃棄物が外へ押し流されるという事態が発生した。流れ出た廃棄物は22トン、作業員たちが処理にあたったのだが、彼らは下水道の中でとんでもないものを発見してしまった。

それは人間の倍はあろうかという巨大なネズミの死体だったのだ。

Encuentran Una Rata Gigante en La Ciudad De Mexico Tras Fuertes Lluvias/Giant Rat Appears In Mexico.




これを目の当たりにした作業員たちは、当初ネズミが成長しすぎて怪物のようなサイズになってしまったのかと思ったらしい。

しかし、実際にはこのネズミは生き物ですらなかった。メキシコシティ在住のとある女性が作成した、ハリボテのネズミだったのである。

報道の写真を見た女性が問い合わせて判明した物で、彼女が数年前のハロウィンのために作成したリアルなネズミの人形だったそう。家の外に設置していたのだが、何年か前に街を襲った嵐で流され、以降所在が不明になってしまっていたものだったという。

現状、元の持ち主も見つかった巨大ネズミをどうするかは決めかねていると現地メディアは報じている。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Ultramix TV YouTube

 

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