【モヤモヤ放送事故】濃霧で試合が見えない!ああ、大混乱

2020年11月18日、NHK BS1で放送されたサッカー日本代表国際親善試合「日本 VS メキシコ」で放送事故があったとして話題になった。

この日、日本代表はオーストリア第二の都市であるグラーツで親善試合を施行。試合前半は晴天でのナイスコンディションの試合になった。しかし、グラーツは霧の深い地域であることから、後半になると、徐々に霧が立ち込めるようになり、視聴者が騒めき始めたという。




この騒めきは会場もまったく同様であった。

試合はついに、濃霧の中でも目視が容易なオレンジ色のカラーボールが投入された。そして後半40分ほどになると、もはや数メートル先がまったく見えない状況となり、すっかり混とんとした現場になってしまった。

しかし、この濃霧の中においても試合は中断することなく続行されて、最終的に0-2でメキシコの勝利となった。




なお、この模様を見ていた視聴者は「これ放送事故では?」「後半の試合がカオスすぎた」「ピッチが見えないうちに負けてしまった」といった声がSNSで相次いでいた。

この放送を見ていた視聴者は、試合の結果もさながら、人為的失策ではないとはいえ後半のいい場面を観戦できなかったことで、2つの意味で実にガッカリな結果に終わったようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©IlyaMi PIXABAY

 

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