夜明けにUFOが…それとも?監視カメラが捉えた謎の飛行物体

以前にアトラスでも報告したが、24時間撮影を行っている監視カメラや防犯カメラにUFOが記録されることも少なくない。

つい先日、イギリスのリーズにて早朝、奇妙な飛行物体が飛来していた?ことが防犯カメラの映像で判明してイギリス国内を中心に話題になっている。

地元メディアであるリーズライブの報道によると、奇妙な発光体がドライリントンの住民の自宅に設置された防犯カメラに捉えられた。住民がソーシャルメディアにアップロードした動画には、午前5時の静かで人けのない住宅街の様子が捉えられている。

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だが、夜明け前の暗い空に突如明るい光が出現。不安定に揺れながら地上に向けて落下していく様子が捉えられている。空には発光体が残した飛行機雲のような白い筋が残されていた。

果たしてこの物体は何だったのか・・・現地では様々な説が出てきている。「UFOでは」という指摘から、火球のような流れ星であるという説、一部の視聴者からは音の出ない静かな花火であるという説も出てきている。

動画を公開した住民の女性はまさかエイリアンの乗ったUFOであるとは考えていないが、正体が解らないため詳しい人の見解を聞ければ、と思っているそうだ。彼女は「花火を疑う人もいましたが、この地域はお年寄りが大半です。お年寄りが午前5時40分に花火を打ち上げていたとは思えません。正直なところ、この発光体が何なのかは私にはよくわかりません。皆さんの見解の中に正解があればと思います」と語っている。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Pexels PIXABAY

 

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