カリフォルニアお馬鹿ニュース “椿事”「ビッグフットが盗まれた!」

11月9日月曜日、アメリカ・カリフォルニア州のある博物館にて「ビッグフットが盗難にあった」という事件が発生した。ビッグフットといえば北米大陸を代表する獣人型UMAだが、そんなビッグフットを「盗む」とはどういう事だろうか。

盗難被害にあったのはカリフォルニア州サンタクルス郡にある、ビッグフット・ディスカバリー・ミュージアムだという。この博物館はアメリカで発生している有名なビッグフット目撃事件の詳細や足形などを展示している施設で、観光地としても有名な場所だった。

周辺の山林を散策してビッグフットを探すツアーなども行われており、地域の観光案内所のような施設でもあったという。地元のサンタクルス郡保安官事務所によれば、盗まれたビッグフットは個人制作のもので高さ約4フィート、重さは150~200ポンドとかなり大きなものだ。




防犯カメラの映像解析で、複数人による犯行ということが判明している。ここ数年間でアメリカ全土で彫像の盗難が急増しており、博物館側もビッグフットの像をチェーンで固定していたが、被害にあってしまったようだ。

こうして盗難被害にあった像や大型フィギュアの大半は無くなってしまう事が覆いそうだが、幸いな事にこのビッグフット像は13日金曜日にスコッツバレー警察署の職員によって発見されたとのことである。

警察の発表では、道路脇に隠れた不審者がいた、という住民からの通報を受けて現地に向かった所、犯人と盗まれたビッグフット像を発見したという。像は無事博物館に戻ったそうだ。

関連動画
Bigfoot statue stolen from Bigfoot Museum in Felton

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©KSBW Action News 8 YouTube

 

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