【コロンビア発】水流から誕生した聖母マリア像、新型コロナを予防?

南米コロンビアで、水の流れが聖母マリアのような姿を生み出したとして話題になっている。

問題の聖母マリアの姿はコロンビアの首都ボゴタにあるパン屋の駐車場で確認された。発見者は警備員で、駐車場の片隅にある水が染み出ていた箇所に、まるで聖母マリアを思わせる像が浮き出ているのを発見。口コミで広がり、今では地元の人々が祈願に訪れる場所となっている。

問題の聖母マリアは湿度などの関係で自然に出来たものである可能性が高いが、地元の人々は「奇跡によって浮かんだもの」と考える人が多いようだ。

突如、地元の名所になってしまったパン屋の店員は「毎日50人から60人がここに来る」とメディアに語る。幸いなことに、来場者の大勢が店頭で売られている焼き菓子を購入することになったため、店の営業に悪影響を与えるどころか販売は上々であるという。

Ñapa | Romería por la creencia de la aparición de la Virgen en un parqueadero en Bogotá

また、南米では新型コロナウィルスの感染拡大が問題視されているが、このパン屋のスタッフは誰も新型コロナになっていないという。そのため、店員らは聖母マリアに見守られているのではないかと考えているそうだ。

また、店員らは日々新型コロナのパンデミックから人々を守ってくれるよう、主へ祈っていたそうで、主が聖母マリアの姿を遣わしてこの場を訪れ祈りを捧げる人々に加護を与えているようだ、と語っている。

今ではこの場所は地域の熱心な信者たちが集まり、ちょっとした祠のようになっているそうだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©CM& la noticia YouTube

 

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