Google Earthユーザー、説明不明の「長さ3,000マイルの物体」発見!

アトラスでもよく紹介しているが、Google Earthなどの地図アプリの衛星写真には奇妙なものが写り込んでいることが多い。

先日、Google Earthにて「長さ3000マイル」はある奇妙な白い線が確認され、話題になっている。

問題の線はユーラシア大陸をロシア側から中国までまっすぐ延びる細い雲のようなもので、これまでにも世界中のさまざまな場所で捉えられていたため、気象ウォッチャーや陰謀論者が注目してきたものだった。

今回取り沙汰されているのは、オカルト系YouTubeチャンネルMrMBB333にアップロードされた動画である。ここでは2020年11月のものを含むさまざまな「謎の線」の画像が紹介されている。配信者は2019年にも同様の長く伸びた奇妙な雲を発見しているとのことで、「これが毎日起こっていることなのか、それともいつも起きていることなのかはわかりません」と語っている。

It spans a length of just OVER 3000 miles in the SKY!




この謎の線を紹介する動画は11月9日に上げられて以来、27,000回以上視聴され活発な議論を巻き起こしている。

気象制御に関する陰謀説を信じる人からは「空の線は『レーザービーム』であり、大気圧を変えて天候を変えようとした痕跡である」とのコメントが寄せられている。また、別の人物は「気象レーダーを確認すると、線状の雲はロシアのウスチ・イリムスク貯水池の上から始まっているようです。また、貯水池の上空部分だけ周囲と温度が異なるようです」という興味深い意見も寄せられている。また「隕石によってできたものかもしれない」というコメントもあるようだ。

今のところ正体不明の「謎の線」の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©MrMBB333 YouTube

 

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