エコチル調査と3・11東北大震災との奇妙な偶然! 日本国民はモルモットにされた!?

画像©Mabel Amber PIXABAY

ATLAS読者はエコチル調査という疫学調査について耳にしたことはあるだろうか?

エコチル調査とは、2011年1月より環境省が全国の医療機関・大学・研究施設を利用して実施している疫学調査である。調査対象は2011年4月、もしくは8月1日以降出産の母親と子供で、2014年3月末に調査参加者の募集が終了した。2018年4月までに、日本全国15か所から103106人の母子が調査に参加した。

胎児が母親のお腹にいる時から13歳に成長するまで、1~2年に一度定期的に検診をし、化学物質や生活環境などの環境要因が子供たちの成長・発達にどのような影響を与えるのかを調査する。調査地域には福島県、宮城県、東京都など全国15都道府県だ。

尚、エコチルとは、環境の「エコ」と子供たちを表すチルドレンの頭文字「チル」をとった造語だ。

エコチル調査 環境省
http://www.env.go.jp/chemi/ceh/


fukushima nostalgy / @Jun Teramoto




ここで、賢明な読者は何か違和感を感じないだろうか?

そう、2011年といえば3・11東北大震災が起きた年で、調査地域に被災地の福島、宮城が含まれているのだ。何かしら、裏の意図があるのではないだろうか?

筆者はアディクショナルカウンセラー、アロマ音叉療法士で陰謀論系インターネットTV「バクロスTV」広報のMaki Fujinaga氏にエコチル調査の裏に潜む「陰謀」説についてインタビューした。

*****

ー宜しくお願い致します。エコチル調査が開始された時期が、3・11東北大震災より2か月前なのですね。これは何か関連性があるのでしょうか?

Maki Fujinaga氏(以下、Maki)「偶然ではないと思えるのが、エコチル調査の怖いところです。エコチル調査は1997年のG8のマイアミ会議での議論を踏み、2003年環境省の会議があり、全世界で唯一日本が調査国に選ばれたのです。あまりメディアで取り上げられず、日本人は知る人ぞ知る、ですが実は世界で三番目に規模の大きな疫学調査なんですよ。そして、調査対象人数を見ると、福島県から130131人もいて、福島県が最も多いです。これは2012年に福島県で調査対象の再募集がかかった、という経緯もありますが、2011年1月の調査開始の時点でも福島県の調査人数が最大で、福島県が一番初めに調査参加者を定員募集したのですよ」

ーつまり、政府は3・11東北大震災と福島原発事故を予見していたと?

Maki「あまりに偶然が重なると、そうとしか思えなくなります。日本人が放射能実験のモルモットにされたと。政府はエコチル調査に2011年からの16年間にかけて、900億円もの予算を割り出しています。エコチル調査に参加すると、13年間同じ調査対象として地域に住むよう勧められます。妊婦は最初は、医者が自宅に訪問して検診も出来るので、便利な『安全・安心』さに魅力を感じて調査に協力するのかもしれませんね。福島県に住む2011年に出産する妊婦の二人に一人がエコチル調査に参加しているのです。そして、子供が生まれたら、エコチル調査の度にオモチャをあげたり、こどもの日や七夕などエコチル調査参加者のイベントを催したりして、『釣る』のです」


画像©sippakorn yamkasikorn PIXABAY

ーエコチル調査から、やはり3・11東北大震災以降、子供に放射能の影響は出ているのでしょうか?

Maki「エコチル調査では『アレルギー疾患が増えた』とされていますが、私は疑っています。環境ホルモンと化学物質が胎児が母親のお腹にいる時から、胎盤と血液脳関門から入ってきて、子供に悪影響を与えます。発達障害も増えますし、公にされていませんが福島県では奇形児の出産率も増えています」

ー植物や動物の奇形が増えているなら、人間にも同様のことが起きていると考えられますね。

Maki「はい、もしかしたら世界的な放射能実験なのでは?という考えがぬぐえませんね。国家が国民をモルモットにするのは、前例があります。1945年にアメリカで無作為に選ばれた18人の市民にプルトニウム人体実験が施されました。病院に行く時に、知らないうちに微量のプルトニウムを注射に混ぜられて、遺伝子や染色体に及ぼす影響について、経過を調査するのです。政府がこの実験を行っていたことが、1990年代になってようやく明るみになりました」

ーなんと!そんな実験にたいして集団訴訟などはないのですか?

Maki「モルモットにされた人達が亡くなっています。その子供たちも『恥ずかしいもの』と思っているのか、なかなか立ち上がらないようですね」

ーなるほど…今の日本とATLAS読者にメッセージはありますか?

Maki「これは事実です。過去から学び、今日本で起きていることを知る必要があります。アディクショナルカウンセラーの立場から言いますと、日本は世界一精神薬の投与が多い国です。例えば、出産前夜の妊婦に睡眠薬を勧める精神科医もいますし、うつ病患者にすぐにセロトニンを処方しようとしますが、『うつはセロトニンが欠乏している』というのも仮説に過ぎません。最近では更に精神薬を売りたいのか、『多幸症』という新たな病名も生まれました(笑)。それでも医者の言いなりだったり、おかしな政府に気付かない日本人は私の仮説でありますが、砂糖や添加物など社会毒の中毒でドーパミンが抑制されてしまい、脳内神経物質が不均衡になっているのでは?砂糖やコカインなど接種すると、一時的にドーパミンが大量分泌されますが、刺激が強すぎてその後ドーパミンが作られなくなります」

****

エコチル調査と3・11東北大震災の奇妙な偶然性…。

かのアドルフ・ヒトラーが残した予言によると日本は戦後「東方の実験場」になるという。これは、広島・長崎の原爆投下だという説が通説だったが、考えなくないが3・11大震災が三回目の放射能実験だったとしたら…。

このような事が二度と繰り返さないよう、我々は複数の事実を比較し客観的に分析しなければならないだろう…。

(深月ユリア ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Maki Fujinaga
アディクショナルカウンセラー、アロマ音叉療法士、「バクロスTV」広報
https://m.facebook.com/maki.fujinaga/

深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血を受け継ぐ魔女占い師。ジャーナリスト、女優、ベリーダンサー、映画・イベントプロデューサーとしても活動

著書
あなたも霊視ができる本 」文芸社
世界の予言2.0 陰謀論を超えていけ キリストの再臨は人工知能とともに」明窓出版

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る