長男が体験させてくれた神秘体験

投稿 東京 シュウさん

はじめて投稿させていただいております。東京在住のシュウと申します。

ALTASラジオを聴くようになって半年ほどですが、みなさん本当に不思議な体験をされているんだなと、いつも感心したり
刺激的な時間を過ごさせていただいております。

今回ですが、私自身も小さい頃から妙な体験をしたり、普通は見えないはずのものが見えてしまったり等が多々あるため、少しでも番組に貢献できればと投稿させていただきました。

と言っても、今回は幽霊とか妖怪のお話ではなく、現在5歳の私の長男が生まれる前に体験させてくれた神秘的なお話です。




今から6年前になりますが、妊娠がわかる前の段階だったので急に刺身が食べられなくなったり、怠いとか眠いとか言っている妻を見て「夏バテじゃないの?」等と話していました。

ただ、流石に何日も妙な体調不良が続いたことから、妻自身も気付いたようで「できたかもしれない」と言い、近所の産婦人科を受診することにしました。

神秘的な体験というのは、その産婦人科を受診した時のことです。妻が受付を済ませて2人で待合室の椅子に座っていまして、

「〇〇さ~ん、1番診察室にどうぞ~」

とアナウンスが流れたので、立ち上がって向かおうとしました。

その時、私の顔のやや上(おでこの辺り?)に「ブワっ!!」と、どこかの森か林のイメージと白い光のようなものが飛び込んできて、同時に

「僕だよ!待ってたでしょ!」

という元気な男の子の声が流れ込んできたのです。

表現が難しいので「声」と書きましたが、実際に声が聞こえているわけではなくて、念話というのか意思を直接頭に届けてくる感じ。まるで、何年も会いたかった2人がやっと会えてあまりの嬉しさに感情を隠し切れずに目をキラキラさせているような印象でした。

私はびっくりして一瞬立ち止まってしまったのですが、その声の主が今まさに妻に宿った子であること、生まれてくる子が男の子であること、この子を授かる事を約束してきた事を瞬間的に理解しました。

そして、その日の診察ではめでたく妊娠6週間である事がわかるのですが、当然ながら性別がわかったのはその何か月も後の事です。




妊娠中の女性は色々とデリケートだそうなので、この出来事は長男が生まれてから妻に話しましたが、妻は「へぇ、そうなんだ。気のせいじゃないの?」とあっさりしていまして、興奮気味に伝えている私とのギャップが面白かったのを覚えています(ちなみに私、いわゆる”気のせい”と、そうでないものの区別はハッキリとわかります)。

今では長男も5歳になりちょっと難しい話もできるようになったので、「〇〇くんは、お腹にいる時、とーちゃんの事呼んでくれたよね。ありがとうね。とーちゃんも待ってたんだよ」と話してあげたりもするのですが、当の本人は「そうなんだ!おれ、凄いことできたんだね、覚えてないけど!」とあっけらかんとしており、妻に話した時と同じく、感動して話しているのは私だけ、という構図が面白かったです。

以上、色々と誤解のないように伝えようと思っていたら、長くなってしまい失礼致しました。

今回は長男のお話だったのですが、次男の時にもこれ以上の神秘体験をさせてもらっているので、また次の機会に投稿させていただければと思います。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©みんと。photoAC

 

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