10年間の不幸は敷地内に存在する石の呪い!?

アイルランドにて、ある農家に降り掛かった奇妙な「呪い」が注目を集めている。

地元で農業を営むドナル・ボハネ氏は、過去10年に渡り畑が浸水したり、牛が相次いで病気に悩まされるなどの不幸に立て続けに見舞われてきたという。不幸な偶然がいつから起き始めたのか、記憶を辿ってみた所、彼の飼っていた牛の一頭がある「石」を倒してからであるという事に気がついた。




その石は農場の敷地内にあった青銅器時代のもので、古代の人々によって立てられた宗教的なシンボルだと見られるものだった。それが倒されてしまったため、この地に呪いが降り掛かったのではないかというのだ。

地元メディアによれば、彼は「太古の呪いを鎮めるため」、民間伝承の専門家でもあるドルイド僧に依頼した。鑑定と対処法を教えてもらうことにしたという。地元メディアはFacebookにて、彼らが石を修復する様子を動画に撮影して公開。現代にも息づくケルトの文化を伝えている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©The Southern Star / Facebook

 

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