これぞビッグフット生存の証拠!ホンモノ?を捉えた動画10選【前編】

北米を代表する未確認生物、ビッグフット。3メートル近い体格と大きな足を持つ獣人型UMAで、多くの目撃証言や動画が撮影されている。

今年は新型コロナウイルス感染症が蔓延し、感染対策のために外出自粛措置が取られ、目撃証言も激減している。

そんな中、海外のUMA関連情報を扱うサイトが「本当にビッグフットの姿を捉えたものの可能性が高い画像・映像25選」を上げて話題になっている。

ここではこれまで日本ではあまり知られていないビッグフット動画10本を紹介したい。

1.犬が撮影していたビッグフット

Dog crosses bigfoot!

ある男性が飼い犬にウェアラブルカメラのGoProを装着させ、森の中を散歩させてみたところ、道を横切るビッグフットと遭遇していた様子が記録されていた、というものである。しかし、急に現れた怪物に対し、犬が吠えることなく、また動揺している様子を見せていないため、信憑性に疑問符がついている。




2.カナダのミッション湖で撮影されたビッグフット

Sasquatch spotted in the remote mountains of Mission BC!

カナダのブリティッシュコロンビア州のミッション湖周辺をハイキングしていたカップルが目撃、撮影に成功したものである。ビッグフットはかなり遠方にいるが、クマや他の動物にしては大きすぎるため、ビッグフットの可能性が高いという。

3.鷹の目が発見したビッグフット

Bigfoot Sighting on Michigan Live Eagle Cam!

1.に続き、こちらはタカに取り付けられた小型カメラが捉えていたビッグフットらしき生物の映像である。ミシガン州にて、ハクトウワシの生態を研究するためにワシの体につけられていたカメラは、巣のある木下を歩く大きな生物を捉えていた。拡大しても動画が粗く、正体が捉えづらいのが難点。




4.レタスレイクパークのビッグフット

Compelling Footage of Possible Skunkape/Bigfoot From Lettuce Lake Park Florida

フロリダ州レタスレイク・パークにて、沼地をカヌーで散策していた人物が撮影に成功したものだ。

男性は最初クマだと思ったそうだが、クマにしては長過ぎる腕と、ぬかるんだ沼地を二足歩行しているらしい様子からビッグフットではないかという思いに至ったらしい。ワニや毒蛇が生息している可能性の高い沼地に長居するクマはほとんどいない点からもビッグフットである可能性がかなり高いという。

5.赤毛のビッグフット

Big Red. It’s not a bear…..

ビッグフットは黒や褐色の毛皮をしている事が多いが、こちらの動画に捉えられたビッグフットは赤茶色い毛皮をしている。距離が近いため珍しい映像であるとする意見もあるが、こちらはフェイク動画ではないかという疑惑がある。

※【後編】に続く

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©BigfootEvidence YouTubeキャプチャ

 

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