伊豆スカイラインにスレンダーマン出現!?ツイッターを騒がせた写真

アトラスでも何度か取り上げているが、常に撮影し配信を行っているライブカメラには、時折奇妙なものが写り込むことがある。ネス湖湖畔のライブカメラがネッシーらしき謎の影を捉えていたケースなどがその最たる例と言えるだろう。

勿論同様の事例は日本でも起きている。11月5日、Twitterにてとある一枚の写真が投稿されて注目を集めた。

富士山を遠方に臨み、道路は緩やかなカーブを描いて奥へ伸びている、そんな朝の峠の様子を捉えた一枚。しかし、道路の真ん中に奇妙な黒い影法師のような人物が写り込んでいるのだ。周囲の物と比較すると明らかに大きく、手足も長いように見える。顔は確認できず、輪郭もぼやけている。また、そこに人がいたなら必ずできるはずの影もない。

果たして、この人影は何なのか。

この人影を発見して画像を投稿した人は「#伊豆スカイライン の #ライブカメラ に変な人影が写っている件について」「 こんなに明るいのに真っ黒で気持ち悪い… サイズも普通の人よりも大きいような気がする。 誰か詳しい人いませんか?」とツイートしている。

この画像は2020年11月1日 6:00のライブカメラのものだそうで、撮影されてから一週間以上経った現在では既に確認できなくなっているそうだ。あまりに違和感のある人影だからか、画像を見た人達からは「2メートルはありそう」「スレンダーマンみたい」などのコメントが寄せられていた。

スレンダーマンは本アトラスでも紹介しているが、アメリカを中心に近年報告が増えている怪人UMAだ。縦に長く伸びた体で全身黒づくめの格好をしており、顔はのっぺらぼうという特徴がある。日本でも目撃例や写真に撮られる事例が増えているようだが、ついに日本にもスレンダーマンが上陸したのだろうか?

だが、Twitterを見た人達の検証によれば、やや縦長に思えるもののバイクや人と比較すると180センチ程度となり、決してあり得ない身長ではないとのことである。何らかの理由で徒歩で横断した瞬間が撮影されたため、静止している周囲の物体とは違った見た目で捉えられてしまったのではないかという意見もある。

しかし一方で、「だとしても影が無いのは不自然」という指摘もある。この人影の正体は何なのか、明らかになる日は来るのだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©00at11 Twitter

 

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