まるでUFO!?変わった家がニュージーランドで販売中

画像©nan palmero 

「あなたも空飛ぶ円盤に住んでみませんか?」

そんな変わった家が海外で売りに出されている。その家は「空飛ぶ円盤ハウス」といわれ、ニュージーランドに10戸未満しか存在しないらしい。

フィンランドの建築家マッティ・スーロネンの発案による「Futuro House」は、1960年代から70年代にかけて世界中で約100戸の住宅が建設されたが、今ではその多くは朽ちている。なお、現在でも幾つか残っている住居は高価なコレクターアイテムのようなものになり、一部は道端のアトラクションになったり、珍しいホテルとして使われているケースも存在しているという。

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IMG_0028 / www.ilkkajukarainen.fi




今回売りに出されたFuturo Houseはクライストチャーチ市にあるものだそうで、過去14年にわたって市内のさまざまな場所に展示されているとのことである。

ちなみにこの家は変わった建造物の愛好家にとっては有名な家だそうで、内部にはこの奇妙な家の歴史を詳しく説明するプラカードがたくさん掲示されており、初めて中に入る人にとっては博物館のように感じられるという。

この「UFOハウス」の提示価格は記載されていないが、当初の見積もりでは約20万米ドル(約2070万円)である。しかし住宅の希少性と手付かずの状態であることを考慮すると、売却価格はかなり高くなる可能性があるそうだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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