モンスター「オーク」になりたい…自分自身を改造する男性

ゲームには様々なモンスターや亜人が登場する。エルフやドワーフなどの見た目が人間にわりと近いものから、動物の特徴を備えているもの、ゴブリンやオークといった化け物に近いものなど様々だ。

そんな中、実際にゲームに登場する「オーク」のような見た目になることを選んだ男性がいる。

ブラジルのイグアテミの町在住の41歳男性は、15歳のときに初めてタトゥーを入れた。それ以来、彼はオークのようなゲームに出てくるモンスターのような外見に近づけるため、さまざまな手術を行ってきたという。

彼は実に体の80%を刺青で覆うだけでなく、両の白目部分を黒く染め、舌を二股に分けてイノシシのように2本の大きな牙を下の歯に取り付けた。また、耳の形を変えたり、複数の皮下インプラントも行っているという。

関連動画
I’m Transforming Into A Real Life Orc | HOOKED ON THE LOOK




彼は「自分の中から涌き出るインスピレーションとアイデアのままに、自分にとってあるべき姿になろうとしています」と語り、他の誰から影響を受けた訳ではないと語る。

肉体改造や刺青を行い続けて、自身を過剰に装飾していく人は少なくないが、それが周囲に受け入れられるかはまた別の話のはずだ。彼の場合は幸いにも妻が理解を示してくれただけでなく、彼女もタトゥーや肉体改造を行って姿を近づけてくれているという。

一方で男性の母親は好ましく思っていないそうなので、前途はやはり多難なようである。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©truly YouTube

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る