都市伝説UMA「針の男」 全身に針が生えている

全身の針が生えている。他の動物に出会うとその動物を食い殺してしまう。人間に出会うと抱きついて、その針で人間を指す。襲われた人間は針の男になってしまう。

日頃は沼に潜み、時々出てきて人間を襲う。何度か脱皮を繰り返す。

何度目かの脱皮の後、光に包まれた存在となり、人間に無害なものへと変化する。

山と山里の怖い話・不思議な話 その7―雷鳥一号さんの投稿怪談―




(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©zoosnow PIXABAY

 

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