【放送禁止か…】『ヒルナンデス!』視聴者、お下品ギャグに茫然自失

2020年11月4日に放送された、昼の人気情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ)において、思わずのけぞるような下ネタに対してお茶の間が凍り付く出来事が発生した。

この日の『ヒルナンデス!』は、メインコーナーとしてお笑い女性コンビの阿佐ヶ谷姉妹が二人旅をする企画を放送していた。

阿佐ヶ谷姉妹のふたりは、静岡県伊東市で「漁師飯」を出す魚料理が自慢の店へ行き、「うずわ飯」といったこの土地でしか食べられない絶品料理を堪能していたときのことだった。

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姉妹の姉(渡辺江里子)を映していたある瞬間、日本中の多くの視聴者は姉が座っている後ろの壁に貼られた奇妙なメニューに釘付けになると…思わず二度見すると、そのまま卒倒しそうになったという。

なんと、壁に貼ってあったメニューが「ちんちん揚げ」というものだったからだ。

なお、名称はすこぶる怪しいが、サバとイカとショウガ、そして長ネギなどを混ぜ合わせて揚げたものであり、「ちんちん」は決して下ネタ的なものではなく、「熱々に揚げた」を意味する静岡東部地方の方言だという。

一応、放送に先駆けて店主はこれは店の人気メニューであり、「オジさんたちが想像しているものではない」と念を押していた。このことからもこの時点では放送倫理・番組向上機構(BPO)やPTAからクレームされることは無さそうだった。




しかし、一部のネットユーザーはこの「ちんちん揚げ」に隠された秘密の暗号のような下ネタに気が付いたのだ。

なんと「ちんちん揚げ」の真下には、「なめろー」(なめろうのことか?)という別のメニューが貼ってあり、縦から読むと、まるで「ちんちん」「なめろー」という、どうやっても真っ昼間の放送には不適切な下ネタオーダーが出来上がってしまっていたのだ。(※ちなみに、ちんちん揚げの「揚げ」の文字が「ちんちん」より二回りも小さく書いてあるため、余計に確信的に思えたのだ)

ネットでは「露骨過ぎだろ」「完全に確信犯」といった声が相次いでいて、この店主の遊び心にちょっとドキッとさせられたハプニングだった。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©tadtad

 

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