火星地表上にエリア51に秘匿されていたUFOの残骸が!?

アトラスでは過去にも火星地表上に人工物のように見えるものや、生物の痕跡らしきものが探査機からの画像に写り込んでいた、という報告を行っている。

先日、NASAの探査機が捉えた映像になんと「墜落したUFO」が写り込んでいた!?という指摘が出てきて話題になっている。

この指摘は海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏から寄せられたもので、火星探査機が撮影し、NASAが公開している画像の一部を拡大すると、典型的な円盤形UFOが大きく破損した状態で半ば土に埋もれている様子が確認できる。

関連動画
UFO Crash Site Found! Proof That Aliens On Mars Had Spacecraft, Nov 2, 2020, UFO Sighting News.




上部の膨らんだ部分は直線で構成されており、窓の有無も解るそうだ。このUFOについて、ワーリング氏は「ボブ・ラザー氏が米軍基地のエリアS4で目撃し、研究に取り組んだという機体と非常によく似ている」と語っている。

ラザー氏は1980年代から1990年代にかけて、9機のエイリアンの宇宙船がエリア51に隠され、試験運転や研究がなされていると語った人物でもある。しかし、彼の経歴には疑問符が付く上に、証言も荒唐無稽であったり信憑性が怪しいものが多い。

また、問題のUFOをNASAが公開している画像から探そうにも、画像自体がかなり大きいうえに問題のUFOもかなり遠くにある。距離を考えると、問題のUFOの実サイズはかなり小さくなると思われる。

これらを考慮した時、このUFOも単によく似た形状の火星の地表であると考えた方がよさそうだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFO Sightings Daily YouTube

 

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