【動画】神奈川県警が心霊スポットに潜入!立ち入り調査で噂に挑む

先日、神奈川県警が興味深い動画をYouTube上に上げて話題になっている。

県警が神奈川県で有名な心霊スポット「トロピカルホテル」に出向いたというものである。このホテルは横浜港北ジャンクションそばにあるもので、営業終了したビジネスホテルの廃墟だ。

普通、こういった繁華街の廃墟はすぐに取り壊される運命にあるのだが、こちらのホテルは廃墟となっても取り壊されずにずっと残されていた。そのためか、様々な噂が囁かれ「殺人事件があったために人が入らなくなり、廃墟になった」「オーナーが自殺した」「三階の奥には『血だらけの部屋』があり、そこが特に危険」等など。

実際に中を訪れてレポートした人によれば、3階の奥の部屋には確かに壁といい天井といい無数の赤い手形で覆われているという異様な空間だったようだ。

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心霊スポットの噂が立ってしまったため、この廃墟を訪れる若者たちが続出。近隣の住民から騒音などの苦情が寄せられたため、県警が「本当に幽霊が出るのか検証のため」に内部に入り、調査を行うことにしたのだ。

もちろん、噂の「三階の奥の部屋」にも潜入。無数の赤い手形はペンキや絵の具で何者かによってつけられたものであると説明。また、オーナーが死亡しているという事実や、殺人事件が起きたという事は警察の記録に存在しないとも明確に述べている。

県警は今回の動画公開により、興味本位でホテルを訪れるような人たちが減ればよいと述べている。また、無断で廃墟に入る事は住居侵入罪に問われ、懲役3年以下、または罰金10万円以下となる可能性があるとのことだ。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©神奈川県都筑警察署 YouTube

 

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