フライドチキン量産用は実在した!?足が4本あるニワトリ!

某有名フライドチキン店は毎日大量の鶏もも肉を供給しなければならないため、足が6本ある奇怪な姿に品種改良されたニワトリを独自に飼育している・・・という都市伝説がある。

もちろんこれは噂話にすぎないが、たまにコラージュ画像などが出回ることもある。だが、そんな都市伝説を納得させるようなニワトリが本当に発見されたという報告があったのだ。

内モンゴルのバヤンノール市にて、農場で生まれた多くのニワトリの中に一羽、なんと足が4本ある個体が生まれていたという。余分な足は尻の当たりに追加で生えているが、体を支える機能はないようで動き回る際にバランスを崩したりする様子が確認できたという。




地元メディアによれば、卵から生まれたひよこの段階ではまだ足は小さかったとの事である。その後、成長とともに大きくなっていき、成鳥となった今では見た目は立派な足と変わらない状態になっている。普通、こういった奇形はあまり長くは生きられないものだが、このニワトリは正常に成長していったようだ。珍しい個体だったせいか、周囲の人たちも見物に来てちょっとした人気者になっていたという。

内モンゴル農業畜産科学アカデミーのディーン・ワン氏は、この奇形はひよこの「胚発生」によって引き起こされた可能性があると語る。それでも今回のケースはきわめて稀なものであるという。

関連動画
Mutant four-legged hen discovered with two limbs protruding from its bum

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Capri23auto PIXABAY

 

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