【放送事故案件】藤木直人が持ち込んだ、謎の生物にモザイクが…

2020年10月29日に放送された、大人気バラエティー番組『VS嵐』(フジテレビ)でなぜか、謎のモザイクが出現して話題になった。

この日、番組ゲストの俳優・藤木直人が先日、アニサキスに当たり苦しんだというエピソードを披露。

アニサキスとは、魚やイカなどの魚介類に住む寄生虫で、誤って口にして人間の胃に入ると激しい腹痛などの食中毒を引き起こす、やっかいな線虫である。




藤木は自分が釣ったサバにアニサキスがいたらしく、それを食べたことで腹痛になったという。そして驚いたことに、スタジオに登場した際に、自らを苦しめたアニサキス実物を瓶に入れた状態で持ち込み、観客と嵐に見せたのだ。

当然、スタジオ中は阿鼻叫喚に包まれたのだが、なんと藤木本人はどこかしらご満悦の表情で「1センチぐらいのシラスみたいなやつ」と平然と言い放ったのである。




なお、そのアニサキスだが、「まさかの実物だったので自主規制しました」と、放送時にはモザイク処理がされることになった。というのも、藤木は事前に相談なく持参したことが明らかになったからだ。

その後、藤木は悪びれずに「釣った魚を食べる時は気を付けてください」と語ったが、ネット上では「VS嵐でモザイクとは」と、ちょっとした騒ぎになったようだ。

(文:江戸前ライダー 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

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