「AC / DC」がその昔、ネス湖の怪物を見つけようした

芸能人の中にもオカルト好きの人は少なくない。中には実際にUMAや幽霊、妖怪が出るとされる場所に足を運ぶ人もいる。

オーストラリアのロックバンドAC / DCのシンガー、ブライアン・ジョンソンは、英国の音楽情報サイト『NME』にニューアルバム「パワーアップ」のプロモーションの一環で出演した際に、「ネス湖にネッシーを探しにいった」エピソードを語った。

彼は同じバンドのギタリスト、マルコム・ヤングと共にスコットランドで休暇を過ごしていたという。

「マルコムは花火が大好きで、その日も花火を入れた大きな箱を持っていたよ」

と彼は語る。彼らは家族とともに湖のほとりのホテルに宿泊、夜になると酔いも手伝ってか、マルコムがこのようなことを言い出した。




「『ネッシーを見つけにいこう。花火があるから、惹きつけられるかもしれない』ってね」

当然のことながら、物事はうまくいくことはなかったとブライアンは回想する。

「靴のまま湖に膝まで入ったら、凍えそうになったよ!マルコムは片手に酒を、もう片方に花火の箱を持って入って、火をつけようとしていた。大騒ぎだったね。私たちが妻の元に戻った時には、髪に草が絡むわ泥だらけになるわで、もう大変な夜だったよ」

残念ながら、二人はネッシーを見つけることはできなかったそうだが、楽しい時間を過ごしたのは間違いないようだ。

AC/DCのニュー・アルバム『パワーアップ』は11月13日にリリース。ブライアンは今回のアルバムが若い世代の人々に刺激を与え、シンガーやアーティストを目指す人が出てきてくれたらと語っている。


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(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Noutch PIXABAY

 

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