【放送事故のような】「ダメ!忘れて…」哀願、フジ伊藤アナ憤死寸前!

2020年10月28日に放送された「バイキングMORE」におけるフジテレビ・伊藤利尋アナウンサーの言動がネット上で話題になった。

この日の出演者は、番組メインMCの坂上忍、伊藤アナの他に、水曜MCのおぎやはぎ(小木博明、矢作兼)の二人とカンニング竹山、そしてシンガーのhitomi。そしてこの日の話題のひとつ、デイブ・スペクター解説による『テニス界レジェンド ボリス・ベッカー氏 生涯獲得賞金26億円も破産で資産隠し疑惑』のテーマを話していた時のことだった。

1985年、ウィンブルドン選手権において、17歳7か月という史上最年少で優勝、グランドスラム計6回優勝という輝かしい成績を残し、1999年に現役を引退したベッカー氏(52歳)だが、現在は脱税など27の罪に問われ、懲役7年を求刑されるかもしれないということで出演者が各々の主張を展開。




さらにロンドンにある高級日本食レストランの掃除用具置き場でベッカー氏と行きずりの関係を持ったロシア人モデルから、その際に出来た子供の認知を求められた話になると、司会の坂上が他の出演者に意見を求めた。

坂上が「(情交の場所として)掃除用具置き場はいかがですか?」と訊かれた矢作が「世界のスーパースターはそういうところがね…だからワタベさん、『世界の渡部さん』って言われてたんだろうね」と例の今年6月に明るみになった『アンジャッシュ・渡部建による公衆トイレ不倫』を揶揄したコメントを述べると、スタジオは爆笑に包まれた。間髪入れず、相方の小木から「世界って言われる人はスゴいんだよ」と発せられると、笑いはますます大きくなっていった。

バラエティーとはいえ、昼からこのような下半身スキャンダルを面白おかしくトークするこの番組。出演者のコメントをまとめるはずの伊藤アナの顔が徐々にこわばっていくではないか…。

そして次はベッカー氏による金銭がらみのトラブルが紹介されると、坂上から「(ベッカー氏が)女性にもだらしない、金銭感覚もズレてるって状態なんですかね?」と問われた竹山は「ボク、個人的には大好きなオジサンですね。こういう人と飲みに行ったら、まあ、面白いですよ」とコメント。




また「これぐらいの(有名な)人になると、良い人も悪い人も寄ってくるじゃない?」と坂上が話しかけると、「お金持った時に近寄ってきて…芸能人もよくいますもんね」と矢作が返答。続けて「だいたいお金稼ぎだすと不動産勧められて」というと、坂上は「ホント、身近にいたよ」と。

すると、すかさず坂上は矢作に向かって「(それ)誰?」とその実名を聞き出そうとした。

矢作が「犯罪者の名前も言っていいんですか?」というと、慌てた伊藤アナが横から「ダメ!忘れて!そういう人がいたことで理解しました」と遮った。視聴者はその名前を矢作から聞きたかったはずだが、ここは伊藤アナの制止力によって番組のコンプライアンスが死守された瞬間だった。

なお、この一連の騒ぎによりスタジオ中はより大きな爆笑の渦となった。

しかし、生本番中でもとんでもない発言をしかねない無遠慮なキャラクターMC陣を切り回す伊藤アナの心中は穏やかとは言えないだろう。前任者の榎並大二郎アナから変わってちょうど1か月余りだが、これからますます先が思いやられそうな伊藤アナである。

(赤池大夢 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Dick Thomas Johnson

 

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